ホワイトニング歯磨き粉の効果|海外製は強力だが、しみて痛いかも

ホワイトニング歯磨き粉って効果があるのか?歯医者さんで行うホワイトニングよりかなり安価でできるし、逆にそんなに安いと効果がないのではないかと思ったりしませんか??

確かに歯医者さんで行うホワイトニングは、医療行為なので当然ながら効果があります。

高額であることも、一つのデメリットですが、それ以上に私がデメリットだなと感じるのは、痛みが伴うということ。

>>以前の記事でも伝えしましたが、施術中は結構しみることが多く、それだけならいいのですが終わった後も一週間程度は、痛みに悩まされることになる。

私は耐えられないので、自宅でできるホワイトニング歯磨きが良いです。

ホワイトニング効果を謳う歯磨き粉には、肝心のホワイトニング効果は本当にあるのか?という疑問が湧いてくるわけです。

これも結論から言うと、ホワイトニング効果があると言えます。

厚生労働省が発表したホワイトニング成分を含んでいない限り、ホワイトニング歯磨きをパッケージに謳うことはできません。

最も有名な成分としては、ポリリン酸ナトリウムではないでしょうか??

ポリリン酸ナトリウムは、歯の表面に付着したステインの着色汚れを落とす作業があり、同時に、コーティング効果もあるため、汚れを付きにくくするような役割もあります。

研磨剤が含まれている歯磨き粉にも、ホワイトニング効果はあります。しかし硬度が固い研磨剤を配合している歯磨き粉で磨き続けると、歯の表面が傷ついてしまい、その部分に着色汚れが付着し、とれにくくなるといった懸念もあります。

出来れば研磨剤が含まれていないホワイトニング歯磨き粉がいいでしょう。

もうひとつの成分として、モノフルオロリン酸ナトリウムというものがあります。

これは研磨剤で傷ついてしまったエナメル質を保護します。また、食事によって口腔内が酸性になり、エナメル質が溶けることも帽子します(=再石灰化)

唾液中の成分と結合して、虫歯になりにくい歯にします。

海外製の歯磨き粉の方がホワイトニング効果がある?

外国の歯磨き粉はホワイトニング効果が強い傾向にあります。というのも漂白剤という成分が配合されているからです。

洗濯の漂白剤などと同じで、文字通り白くする作用があります。ですが正直あまりおすすめはしません。

というのも日本人は、他の人種に比べて歯のエナメル質が薄い傾向にあり、海外製のホワイトニング歯磨き粉を使うと、しみる可能性があるのです。

要はアメリカの製品なら、アメリカ人の平均的なエナメル質を考慮し、ホワイトニング成分が配合されています。日本人にはこの分量だと少々重すぎる場合があるので、海外製の製品を使う時には注意が必要でしょう。

ま、私の場合強いので、日本製のホワイトニング歯磨き粉しか使いませんが・・・。

でもひとついいなと思ったのが、マウスピースのようなものを噛んでホワイトニングするこの商品。

>>ビースマイル

これなら痛がりの私にもできそうですよ。

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