「臭い玉」の原因と予防対策法について

臭い玉ってご存知でしょうか??喉の奥にできる、臭い塊のことです。とても臭くて、強い口臭の元となるあの嫌なやつです。

歯医者さんに行けば除去してくれるのですが、なんだか恥ずかしいし、できれば自分で除去したい。

除去した後はもう二度と臭い玉ができないように、予防対策もバッチリやっておきたいという方はこの記事が参考になると思います。

ただ、これというただ一つの対策というものはありません。どの対策もかなり地味で、当たり前のことをしっかりやることが臭い玉ケアには必要なことなのです。

口呼吸をしない

当たり前のように鼻呼吸している人には、全く読み飛ばしていただいて構わないです。ただ口呼吸に心当たりがある人、よく鼻づまりを起こしやすい人は注意が必要です。

口呼吸をすると、口から空気中の細菌やホコリを取り込むことになります。鼻の粘膜と違い、喉には十分に細菌や誇りと戦う機能は備わっていません。

まあ考えてみれば当たり前のことです。本来人間は鼻で呼吸をする動物ですからね。

口呼吸をした結果として、扁桃腺の近くに細菌が溜まり、匂い玉になりやすくなります。

また、口の中が乾燥しがちになるので、細菌も繁殖しやすくなります。冬場は風やウイルスが流行るでしょう?あれは空気が乾燥していることが一因です。

まさに冬の乾燥した状態が、口の中で常に発生しているのは、やはりリスクが高いことなのです。

毎日のうがいを徹底する

喉の奥に臭い玉ができるわけですから、単純に対策としてうがいによって臭い玉を洗い流すと言うことが考えられます。

水でうがいしてもいいのですが、専用のうがい薬などを使うとより効果的なようです。うがい薬っていっぱい市販のものがありますよね??

イソジンとか、そういった有名な商品を使えばOK。

歯磨きを怠らず虫歯を作らない

臭い玉の原因は細菌だと言いました。ですから、虫歯菌が口の中に増殖することも匂い玉が形成される要因となるのです。

きっちりと歯磨きをして、歯垢をためないようにしましょう。虫歯対策としてはフッ素が配合された歯磨き粉が有効です。

できれば、歯間ブラシなども使って、歯と歯の間に入り込んだ細菌もきちんと除去するようにすると、より効果的な対策となります。

免疫力を衰えさせない

細菌が臭い玉の原因なので、体の抵抗力が落ちた状態だと、匂い玉の細菌を撃退することができない場合もあります。

極度のストレス状態が続いたり、寝不足で体力が低下している時などは注意が必要です。

栄養が偏った食生活なども、免疫力を衰えさせる原因になるので、加工食品だけではなく、生鮮食品を取り入れることが大切です。

まとめ

臭い玉対策として、これだけやっておけば大丈夫。という劇的な方策はありません。しかし上記に述べた通り、当たり前のことをしっかりやることで、臭い玉を除去することができ、再発しないように予防対策することも可能なのです。

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