フッ素入りの歯磨き粉の危険性と真実→結論【安全】です。

Google検索するとフッ素の危険性などが出てきます。しかしよくよくその内容を読んでみると、危険だという主張はあるものの、その根拠となる論文とか専門書とか一切書いていないのです。

本当に危険なのか?なんか検索した人に不安感を煽るような記事だったので、一般素人の私が、調べた限りのフッ素の危険性は本当かどうか、シェアしたいと思います。

フッ素配合の歯磨きを使い続けると中毒症状が起きるというのは本当か

これは調べた限り嘘です。

確かにフッ素を大量に摂取すると中毒症状が出るのは事実です。でもそれって何でも一緒なんじゃないの??醤油だってがぶ飲みしたら絶対やばいし、さらに言えば水だってやばいほど飲めば、あの世へ行ってしまう可能性だってありますよね?

要はどんな成分であろうとも、大量に摂取したらやばいということ。考えてみればわかることです。

じゃあフッ素入りの歯磨き粉を毎日少しずつ使うと、果たしてそれは中毒症状になるのか・・・?

これについてもならないというのが結論です。

ここからは私が調べた少し専門的な内容になりますよ??覚悟してついてきてくださいね??

まず世界保健機関が定める、水へのフッ素含有量の基準として、1.5mg/Lと定められています。

一般的なフッ素歯磨き粉の濃度は、濃度が高いものでも900mg/L程度です。仮に一回行ったり1.5gの歯磨き粉を使用するとしても、そこに含まれるフッ素の含有量として、多くとも1.35mgです。

もちろん歯磨き粉は磨いた後うがいをするのでほとんど口の中には残りません。仮に1.35mg文のフッ素を含む歯磨き粉を飲み込んでしまったとしても、WHOの定める1.5mg/Lには到達しません。

つまり、仮に継続的に歯磨き粉を毎日食べたとしても、中毒になるリスクはほぼゼロと言って良いと思います。

ほとんど、うがいによって洗い流される歯磨き粉ですから、フッ素中毒のリスクは「無い」と言っても過言ではありませんね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする